出張先での雑記帖



宗像大島
Munakata Oshima


気分転換に旅先(モチロン仕事)での画像をお届けします!
(印象に残った画像を都度掲載予定です)






2025年 12月 2日(火) 宗像大島(福岡)

<ぶらり宗像>

世界遺産 「神宿る島」 宗像・沖ノ島と関連遺産群
宗像三女神(多岐津姫命・市杵島姫命・湍津姫命)への信仰と
日本と東アジアの交流を物語る8つの構成資産で構成

沖ノ島は 「日本書紀」 にも記されている
天照大神と素盞鳴尊の誓約で生まれた三女神の一柱が祀られ
4世紀から9世紀の間の古代祭祀の変遷を示す考古遺跡が
ほぼ手つかずの状態で現代まで残されてきました。
古代祭祀遺跡を含む沖津宮(沖ノ島)中津宮(大島)辺津宮(本土)は
宗像大社という信仰の場として現在まで続いています。

沖ノ島は島自体が神体であり
現在も一般人の立ち入りは厳しく制限された
「神宿る島」 として古代から続く
「生きた信仰」 の歴史を伝える貴重な遺産だそうです。

世界遺産には、沖ノ島(宗像大社 沖津宮) と3つの岩礁
大島(宗像大社 沖津宮遥拝所、宗像大社 中津宮)
本土の宗像大社辺津宮のほか新原・奴山古墳群も含まれます。





のんびりと散策できました!



宗像大社中津宮
宗像大社の三つの宮の一つ
宗像三女神の次女
湍津姫神を祀っています


光の道(中津宮
冬至と夏至の数日間は
参道の延長線上の海から朝日が昇り
「光の道」のように海面を照らします。


鰹木(中津宮
3本の丸と3本の四角に束ねた
鰹木は陰と陽を表し
3本は宗像三女神を表すそうです


天の真名井(沖津宮)
大島最高峰の御嶽山から流れ
天の川(七夕伝説発祥の地)に
注ぎ込んでいます。


織女神社
境内には天の川を挟んで
織女神社と牽牛神社が鎮座しており
ロマンチックな神話の舞台となっています。


天の川(中津宮)
中津宮の境内には
「天の川」 が流れていて
七夕伝説発祥の地と言われています


牽牛神社
天の川の向こう岸
中津宮の隣に鎮座する
日本最古の神社


宗像大社沖津宮遙拝所
沖ノ島に渡ることはできないため
沖ノ島を遥拝するため
に大島の北側の海辺に設けられました



御嶽神社
湍津姫神の降臨の地
御嶽山頂上に位置する
宗像大社中津宮の奥宮


海の道 むなかた館
潮が引いていないと渡れない
「干洲」 まるで世界遺産の
モン・サンミッシェルのようですね。



夢の小夜島
海中に立つ朱色の鳥居と松の緑
干潮時には浜から続く
「海の道」が現れます。


大島交流館
大島の自然や歴史
沖ノ島との関わりについて
映像や写真で紹介する資料館